2017年5月4日木曜日

根付 RR TRENT1000


久しぶりの根付の話。

卵型に柘植を削って、卵型の置物にしようかと思ってたら、


ふと、B787 のエンジンに形が似てるなと ( 先日、福岡空港で撮ったやつね )。


くぼみを作って、


外観を整える。


さらに彫り進める。

このぐらいのときが一番楽しい。


タービンブレードが結構奥まってて大変でした。


ほぼ完成形。

「なみなみ」のところが、まだ「ギザギザ」。

ここでやめようかと思いましたが、


やっぱり、なみなみがいいってことで、こんな感じに仕上げる。


斜め後ろから見た形が、結構好きです。


正面。鳥よけの「ぐるぐる」もあります。


後ろはもうちょっと尖らせたかった。

けど、誤って踏んだときのことを考えて、やや滑らかにしています。


しばらくの間、Galaxy S7 のお供にします。

RR TRENT1000 は、ロールス・ロイス ( RR ) 社製エンジンの名前。

26 x 26 x 32 mm 柘植。

2017年4月23日日曜日

ブルーインパルス 熊本復興飛翔祭 2017 @熊本城二の丸広場


朝 8:10 の九州新幹線つばめ 313 号 熊本行き。

今回、初の九州新幹線♪ やっぱりつばめに乗ってみたい。


シートは 2 列 x 2 列 で広々快適。

つばめってこだま相当だから、各駅停車なのね。

博多から熊本まで 49 分。


くまモンの国に到着。

みんなここで写真を撮ってた。


ガラスに描かれたくまモンも可愛い。


駅を出て、熊本城方面へ。

市電? いや、歩いた。約 3 km。

見てのとおり、快晴の熊本市内。暑かった。


熊本復興飛翔祭会場に到着 9:50 頃。

熊本城二の丸広場。

まだ半分ぐらいの人。この 1 時間後、この広場がいっぱいになる。


熊本城の天守閣は修復中。


自分には支援金の寄付ぐらいしかできません。

元の姿が見られるのを心待ちにしてます。


ブルーの展示は 11:15 頃から開始。

開始前に人に酔いそうになってしまい、広場から駐車場の方に移動しての撮影。


フェニックスローパスを見たのは、今日が初めて。

タンク付き。


オリジナルレベルキューピッド開始~。


広角は Galaxy S7 Edge + 広角レンズ で撮影。

端っこが、ぼやけるなぁ。


チェンジオーバーターン。

天守閣からめるの難しい。


デルタループで終了。ありがとう、ブルーインパルス!

動画はこちらに (YouTube)。
https://youtu.be/mnj3pzChzMI
https://youtu.be/59JME4n0CQY
https://youtu.be/ZltHuEfrrVY

2017年2月15日水曜日

福岡空港 菜の花ショット RJFF RW16 END


年度末、年休の消化モード。

今日の福岡空港は快晴。

EOS5D3 と広角レンズ持参で RW16 END へ。

到着後すぐに天候調査を終えた T-4 をいただき。

少しアンダー。


JA825A Boeing 787-881

菜の花をからめてうまくいきました。

787 ロゴの無い機体。美しい。


JA745A Boeing 777-281/ER

たまたま、目一杯に収まってたショット♪


JA08MC Airbus A320-214

最後は愛車とスターフライヤー。

お気に入りの 3 機でした。

小春日和は撮り空に限ります。

2017年2月8日水曜日

撮り鉄@博多駅 (ドクターイエロー)


本日、有給につき、朝から撮り鉄。

7:00 に家を出て、7:48 博多駅新幹線プラットフォームへ。

まずは、つばめ。このデザイン結構好き。特にライトの部分がいい。


15 番線から、下り方面を撮影。

架線と電柱、支柱がいっぱい。


上り方向はこんな感じ。

人が写り込んでないってのはなかなか無いんでは?


さて、今日の本命。ドクターイエロー!

上り 988 号。案内板には「988 号 回送 (時刻表示なし)」となってました。

( LED 案内板は、うまく撮影できなかったです )


今いるところが 15 番ホームで、入るのは 13 番ホーム。

事前に白い新幹線で試し撮りしてしまったので、+補正したままでした、、、。

顔が真っ白。やや失敗。


来るよ、来るよ~。

飛行機と違って構図が難しい。

ちょっと振ると、柱とか標識とかが入り込んでしまう。


今日は 300mm 一本で行きました。

やっぱ、白いな。


一旦、13 番ホームに上がって後ろ姿。


発車を狙いたかったので、再度 15 番ホームへ。

結構歩いた。


いってらっしゃーい♪



動画はこちら。

https://www.youtube.com/watch?v=TnS4tExZl_k

2017年1月8日日曜日

金継ぎ 萩焼の中皿 ( その 2 )


年越してしまった。

前回からの続き。

サンドペーパーで削って、


色漆を塗って、金粉を蒔く。

冬の室内でエアコンつけてたせいか、色漆の乾きが予想以上に早くて、途中の写真なしです。



実はこのあと、漆かぶれにあって大変でした。

これはごく一部。首の後ろと足首が、、、。

お医者さんから「金継ぎやめれますか? 仕事ですか?」と言われ、

「はい。やめます。」と即答。

金継ぎはこれでオシマイ。残念。

2016年11月6日日曜日

金継ぎ 萩焼の中皿 ( その 1 )


萩焼の中皿が割れた。

パックリ。

これは継ぐしかない。

前回継いだのは 2 年ぐらい前か。


教科書はこれ。

「金継ぎをたのしむ」


生漆 浄法寺漆 5 g を調達。

800 円ぐらいの皿に 900 円の漆で継ぐ。

買い替えたほうが安い ( 笑 )。


小麦粉と生漆を混ぜて、麦漆にする。

これで、破片を接着。


破片が落ちないようにテープで固定して、

ダンボールで作った簡易 "むろ" に入れて乾かす。

2 週間置いておく。


2 週間後、、、。乾いた。


はみ出た部分をナイフで削り取る。

中がまだ生乾きやった。

でも大丈夫、リカバリ可能。


砥の粉と生漆を混ぜた錆漆を上から塗って、再度乾燥、2 週間。


今回はここまで。