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2012年7月22日日曜日

美のワンダーランド 十五人の京絵師@九州国立博物館


久々の九州国立博物館

「美のワンダーランド 十五人の京絵師」を鑑賞。

今日の太宰府は、中国、韓国系の人が多かったです。

あと、とても暑かった。


チケットは、太宰府天満宮の参道にある 和菓子屋 梅園 で購入。

おまけで梅守がもらえました。

池大雅の国宝展示が最終日とのこと。

展示品は思ったより少なく、途中で疲れたりすることは無かったです。

目が疲れているのか、細部を見ようとするとぼやける (歳か?)。

パンフレットを見ると、先週、山口晃さんのトークショーがあったようで。

先週行くべきだったか。いや、事前に予約がいるから無理やったか (調査不足...)。


帰りに 梅園 で自宅用おみやげ。

宝満山 と うその餅。


うその餅 には、ちびうそが付いています。かわいい。

ほのかにミント風味な感じの味。

宝満山は、プリンに似た食感で、これまた美味しい。


おまけの鬼まつば (そばせんべい)、梅守。

大宰府といえば、梅ヶ枝餅だけじゃないんだなぁ。

2011年9月23日金曜日

日本とクジラ@福岡市博物館


福岡市博物館で開催されている 「 日本とクジラ 」 展へ。

朝一に行ったからか、意外に人は少なく、ゆっくり観覧できました。


展示室の外に骨格標本もあり。

クジラを間近で見る機会は、そんなにないので、あらためて大きさを実感。

シロナガスクジラのアゴの骨とかも展示してありました。

全体を見てみたい。


今日は甥っ子と義母が一緒だったので、そのあと福岡タワーへ。

外人だらけ。

逆光で写真を撮ってるからか、顔が暗く撮れてて、 「 Dark, Dark 」 と数人が言ってました。

設定でなんとかなるやろ、と思いつつ、そんな設定なんぞ知らんといったところか。


そのあと福岡空港のランウェイ 34 スポットへ。

最初は遠くに見える離陸ばかりで、そこまで感動しない甥っ子、嫁、義母。

「 ターミナルに行かんの? 」 とか言われつつ。


やっと着陸の飛行機が来ると、はしゃぐ奴ら。

それみたことか。

ここがベストスポットや。

意外に人が多くて、駐車するのがちょっと大変でした。


たまには旅客機もいい。

どれもフレームから外れてるんだね。

う~ん。

また行こ。

2011年4月10日日曜日

山口 晃 展 ~ 街歩き旅の介 ~ @福岡三越ギャラリー



今日が最終日でした。

今日は選挙でしたが、それ以外は特に用事がなかったので、午前中に選挙を済ませて、天神までおでかけ。

行っといて良かった。

50 点ほどの作品が展示されてましたが、どれも面白い。

パンフレットの絵だけでも、ついつい、じっくり見てしまいます。



6 人乗りの路面電車のレプリカ (正式名称忘れた)。

中はとても狭い! 向かい合わせで座ると、ひざこぞうがぶつかります。



電柱。

これとさっきの電車は撮影可。絵は撮影禁止。



下から見上げるとこんな感じ。



昔のものと現代の物を融合させるというか、同じところに置いてある。

発想が独特で、ユーモアがあって、見ていて飽きない作品ばかりでした。

頭がとても良い方のようで、絵のタイトルとか説明で使っている言葉が難しかったです。

「 山口晃 作品集 」「 すずしろ日記 」 を買って帰りました。

2011年3月19日土曜日

大北斎展@福岡市博物館



福岡市博物館に行ってきました。

今年は、北斎生誕 250 周年だそうで。

北斎の作品は、版画で増産できるので、大量に展示されていました。

江戸時代ののどかな景色、生活…。

東日本大震災が起こってから 1 週間経ちました。

北斎が描いた頃とは、だいぶ変わりましたが、

普通の生活ができるようになることを心から祈るばかりです。

2011年1月22日土曜日

ゴッホ展@九州国立博物館



「 没後 120 年 ゴッホ展 」 に行ってきました。

日本人は、ゴッホを見るのが好きらしく ( 自分も含め )、今回の展示は阿修羅展なみに混むやろな。と思ってましたが。



予想通りの展開。行きのエスカレーターから行列を望む。

10:30 の時点で、入場までにかかる時間 「 25 分 」 でした。



帰りがけに行列を振り返る。



並んでいる途中で、「 ゴッホメモ 」 というものがもらえます。

ゴッホの略歴とかが簡単に理解できる内容になっています。

こういうのはありがたい。

並んでいる間に読んでおくと良いです。



チケットや看板にもなっていた自画像。

この色配置は独特です。



右の方に見えるのが、アイリス。

ふむふむ。



いや いや…



こんな感じでゆったりとはいきませんでした。

この写真の景色 + 200 人ぐらいが常にいる感じです。

ま、しかたない。

じっくり鑑賞したいなら、2/13(日) までなので、来週か再来週の平日あたりがねらい目か?

最後 2 枚の写真は、九州国立博物館 提供です。



このあと、久々に文化交流展示 [ 平常展示 ] も見てきました。

展示品目は少しでしたが、

1/30(日) までやっている 「 徳川美術館所蔵 姫君の金銀香道具 」 がおすすめです。

2010年12月23日木曜日

シャガール展@福岡市美術館



だいぶ前に、シャガール展のチケットをもらっていて、今日、福岡市美術館に行ってきました。

シャガールの作品は、CG の無い時代なのに、CG っぽい色遣いといった印象。

生涯、手を入れ続けていた絵もあって、理想を追求する人なのだなと感じました。

ま、こんな感じで、こむずかしいことは書けません。



美術館に行く前、「 柳川屋 」 でうなぎのせいろ蒸しを食べました。

満腹の状態で、美術鑑賞するもんじゃない。

シャガール展で、丁度やっていたドキュメンタリー映画の上映会では、嫁さんと二人でうとうと。

冬に食べるうなぎは、今回が初めてでした。いつ食べてもうなぎはうまい!



コーヒー屋 「 珈琲 美美 ( びみ ) 」 で、コーヒーを購入。



イエメンの 「 ムニール モカ 」。

まだちょっとコーヒー豆が残っているので、こいつは、新年の楽しみにしておきます。



カモの緑が美しい。



今日のけやき通りは天気も良くて、散歩して帰りました。

2010年12月4日土曜日

ゴーゴーミッフィー展@福岡県立美術館



福岡県立美術館で開催中の 「 ゴーゴーミッフィー展 」 に行ってきた。

最初のミッフィーの耳はとんがっていて、途中から丸くなったのだそうだ ( トリビア )。

嫁さんに、この看板の後ろに立ってミッフィーと同じポーズをするように言ったら、

「 はずかしくて、できん 」 と拒否されました。



お昼ご飯は、美術館の近くで、久々のインドカレー。

「 ロイヤル マハラジャ 」

辛さは 0 ~ 50 倍で指定できる。

とりあえず、5 倍で注文してみた。

5 倍は、そんなに辛くない。

次は 10 倍か 20 倍にしたいところ。

インドカレーは、暑い時に、ふうふう言いながら食べるに限る。と思いました。

冬はいかんね。



帰りに、東亜珈琲館で、コーヒー豆を買って帰る。

とりあえず、ソフトタイプで。

豆はツヤツヤした感じ。

2010年11月23日火曜日

誕生!中国文明@九州国立博物館



九州国立博物館で、2010/11/28(日)まで開催中の 「 誕生!中国文明 」 の展示を見てきました。

掲載の写真は、九州国立博物館提供です。

やはり、歴史のある国の展示は面白いなと思いました。



九鼎 ( きゅうてい ) = 大きい青銅製の入れ物。

国王が権力を誇示するために、それぞれの国 ( 九国 ) の権力者に納めさせた入れ物?

青銅のものって、作られた時はどんな感じだったのか興味があります。

昔のものの出土品は、大抵錆びてるので。

作られた当時の色つやを再現するとこんな感じ、というのを並べて展示してくれるとうれしいですね。



綺麗なものもたくさん展示されていましたが、個人的には、こんな風におもしろ顔のやつが興味を引きます。

偉い人が使った器。なんやろ? これ。



玉 ( ぎょく ) でできた小物。

根付ファンとしては、小物に惹かれます。

今でも中国では、玉が高価で価値があるものっていうのをテレビで観たことがあります。



まじめに作ったのか? と考えさせられるものもあり。

鳥。口の開き具合がかわいい。

今回、変な写真ばかりをピックアップしましたが、前回の 「 馬 」 よりは断然良かったです。

次の ゴッホ が楽しみです。

混むやろな~。



今、太宰府天満宮では、菊花展もやってます。

あと、おすぎ がテレビの撮影で来てるのを見ました。

誰か ( たぶん韓流スター ) と一緒に太宰府天満宮に参拝。

それに気づいた通りすがりのおじさんは、気づいていない家族に向かって 「 おい、ピー… 」 と言いながら走っていきました。

ちゃうちゃう、あれは おすぎ。

2010年10月3日日曜日

九博のペアチケット届く



九州国立博物館から、前回の展示のぶろぐるぽの謝礼として、来週から始まる展示のペアチケットが届きました。

この尖閣諸島問題のさなかに、中国の展示とは…。

行くのが楽しみです (関係ないや)。

2010年7月25日日曜日

馬 アジアを駆けた二千年@九州国立博物館



九州国立博物館で開催中の 「 馬 アジアを駆けた二千年 」 の展示を見に行ってきました。

前回、「 ぶろぐるぽ 」 に初エントリーしたところ、今回の観覧券が送られてきたので、その券で。

今回もレポートしたいと思います。

掲載の写真は、九州国立博物館提供です。



展示の内容は、古墳とかから出土した馬具がメインでした。

馬具ばかり見てても、なかなかイメージはわかず…。



こんな風に当時を再現した展示があると理解が深まります。

が、あまり無かったです…。

金ぴか装飾のフル装備を見てみたかった。



展示期間が夏休みということもあって、わかりやすいイラスト付きの説明がありがたい。

ハミ、鞍 (くら)、鐙 (あぶみ)。

ハミの発明により、馬を自在に駆ることができるようになったそうです。



小中学生向け説明ボード。「 おしえてギャロップ 」。

これが展示の所々にありました。全部読んだ (笑)。

その他、1F には等身大模型に乗馬する体験コーナーがありました。

これは乗ってみたかった。大人なので、恥ずかしさが勝って乗れませんでした。

( そもそも、乗させてくれたのだろうか? )

屋外では馬 (実物) とのふれあいイベントがあったりで、馬を身近に感じられる展示でした。